ボートレーサーになるには?

ボートレーサーになるには?

スポーツで食っていく。

ボートレースってどんなスポーツ?

ボートレーサーにはどうやったらなれる?

ボートレースに興味がある人や、ボートレーサーになりたい人へ、ボートレースの面白さとともにボートレーサーの魅力もご紹介!

ボートレーサーとは?

【未経験から目指せるプロアスリート】
ボートレーサーはボートレーサー養成所に入所するまでボートに乗ったこともない、という人がほとんどです。
未経験から1年間の訓練を受け国家試験を受けて一流のアスリートを目指すことができます。
また、ボートレーサー養成所の費用は無償であり、誰もが同じスタートラインからボートレーサーを目指すことができます。

【ボートレーサーは全国に約1600人】
ボートレーサーは現在およそ1,600名が在籍しており、そのうち約200名が女性レーサーです。

【長い現役生活選手年齢層は10代~70代】
ボートレーサーの平均引退年齢は50歳。
ボートレースは、年齢を重ねても活躍できるスポーツなのです。
平均勤続年数は約30年で、下は10代から上は70代のレーサーまで存在します。
生涯現役、好きなことを長く続けられる世界だと言えます。

【平均年収約1600万円】
ボートレーサーは、レースに出場して得られる賞金を収入としています。
「サラリーマンのように、月給制でないと不安定かも?」と思うかもしれませんが、そうでもありません。
最低ランクのB2クラスでも平均年収は約500万円。
TOPクラスになればその年収は億単位。
実力次第で収入を上げることができる世界なのです。

【優勝賞金最高1億円】
レースは、全国24ボートレース場で年間を通じて行われています。
レーサーのクラス分け同様、レースにもグレードがあり、上から順にSG(スペシャルグレード)、GI、GII、GIII、一般戦となっています。
各レースには成績による出場条件があり、上に行くほど条件は厳しくなります。
SGの中でも「グランプリ」は優勝賞金が1億円と最も高く、これに出場することがトップレーサーの証明になると言えます。

ボートレースとは?

【ボートレースは6艇の勝負】
ボートレースは、6艇のボートで着順を競う競技です。
それぞれ決められた色の旗を付けたボートが、1着を目指して勝負をくり広げます。

【ボートレースは時速80kmでコースを左回り3周】
ボートレースはスタートラインを通過後、第1ターンマークと第2ターンマークを順番に旋回し1周600mのコースを反時計回りに3周(1,800m)して、入着順位を決める競技です。

【レース場は全国に24ヶ所】
ボートレース場は、関東5、東海4、近畿4、中国・四国6、九州5の、全国24か所にあります。
レーサーは、出身地や居住地に関係なく全国のレース場で活躍します。

【公営競技としてのスポーツ】
ボートレースは競馬、競輪等と同じく、国の法律(モーターボート競走法)に基づいて実施されている公営競技の一つであり、地方自治体が主催しています。
その売上はレースを開催する地方自治体の財源や、公益財団法人日本財団を通じて福祉及び公益事業、国際協力事業等に活用されています。

ボートレーサーになるには?

【ボートレーサーへの道のり】
ボートレーサーになるには大きく分けて4つのステップがあります。
まずはボートレーサー養成所に入所し、1年間の訓練のあと、国家試験を受けて晴れてプロボートレーサーとしてデビューすることになります。

【ボートレーサー養成所入所試験】
ボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である「ボートレーサー養成所」に入所し、訓練を受けることが必要となります。
応募資格に合致したすべての皆さんにチャンスが開かれており、さらに、養成費は無料!未経験から1年で、プロアスリートとしてデビューすることができます。

【ボートレーサー養成所で学ぶ】
ボートレーサー養成所に入所し1年間で、ボートレーサー、そして立派な社会人として必要なあらゆることを学んでいきます。
ボートの操縦やエンジン・プロペラ整備の技術、モーターボート競走法をはじめとする様々な知識、そして礼儀や節度などを、全寮制の集中できる環境で身につけていきます。

【国家試験を受験する】
ボートレーサーは国家資格であり、資格を取るには、試験に合格する必要があります。

【プロボートレーサーとしてデビュー】
ボートレーサー養成所を修了すると、晴れてプロとしてデビューします。
デビュー時は一番下のクラス(B2)からスタートし、そこからトップレーサーへの階段を上り始めます。

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