「GⅡ三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~」レース展望更新|ボートレース三国

「GⅡ三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~」

「GⅡ三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~」レース展望更新

2021/6/29~2021/7/4「GⅡ三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~」のレース展望を更新しました。

GⅡ三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~

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昭和生まれと平成生まれによる激熱GⅡレース!

6月29日から開催のG2三国MB大賞は「昭和平成無差別マッチ」の副題どおり、昭和生まれと平成生まれがおおよそ半分ずつのあっせんとなる特別戦。実績を見るとやはり昭和組が目立つが、近況のビッグレースでは若手の活躍が著しいこともあり、どちらに勢いがあるのかハッキリさせようではないかと、まさに注目の企画となっている。
V候補筆頭は地元のエース中島孝平だ。今年は約8年ぶりにG1制覇と復調ムード。巧腕、速攻派、曲者と強豪ぞろいのシリーズとなるが主役は譲れない。昭和組から注目選手を挙げると、4月の住之江G1で優勝した坪井康晴、グランプリ覇者の山崎智也に辻栄蔵もいる。銀河系からは森高一真と丸岡正典が、3月の当地周年で優出した柳沢一に三国でSG優出歴のある前田将太がズラッと並ぶ。
平成組は大阪の層が厚い。G1タイトルホルダー上條暢嵩にSG優出3回、G1優出12回と平成組の中でも抜けた経験値を持つ木下翔太。そして超新星、上田龍星と強力布陣だ。当地周年でG1初優出した石丸海渡に2016年の最優秀新人、山田祐也。ヤングダービー覇者の関浩哉が参戦と、無差別マッチは最高潮に達する。

地元エース中島孝平がV奪取へ突き進む!

初日の「日本海ドリーム」1号艇で登場予定の中島孝平。新級勝率は福井支部トップとなる7.58をマーク。今年は3月の浜名湖周年で通算7回目となる久々のG1制覇を果たすなど快調モード。7月には2年ぶりとなるSG(オーシャンカップ)の出場も控えている。今節は、SGタイトルホルダーや記念戦線でも猛威を振るっている新勢力など、強豪ぞろいのG2特別戦となるが、実力に加え地元水面というアドバンテージを持つ中島がV候補筆頭となりそうだ。そんな中島だが、地元開催となった2月の地区選、3月の当地周年では惜しくも準優敗退と苦汁をなめた。地元ファンの期待に応えられず中島自身も忸怩(じくじ)たるものがあっただろう。今節は名誉挽回のためにも是が非でも優勝の二文字がほしいところだ。地元エースのプライドをかけた奮起の走りに期待したい。

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